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WEB予約

8:45~12:00、16:30~19:00/休診日:水曜・土曜午後・日・祝

予防接種

赤ちゃんからお年寄りの方までの、各種予防接種

インフルエンザや肺炎球菌ワクチンの他、生後2ヶ月からの各種予防接種を行っています。特に0歳児の予防接種スケジュールは、過密で複雑になっています。 ワクチン接種がスムーズに進むよう、ご希望に応じて「ワクチンスケジュール」を立てますので、お気軽にご相談ください。

すずき内科クリニックで接種できるワクチンは、以下の通りです。
記載がないものも、可能な限りご用意いたしますので、事前にお問い合わせください。

接種は随時行っています。
ご希望の方は、医師または受付にお申し出ください。

名古屋市の定期予防接種について

当院は名古屋市の予防接種実施医療機関です。予約時・接種当日に予診票をお渡ししますので、お気軽にお申し出ください。

定期予防接種

  • BCG【要予約】
  • ヒブワクチン
  • 小児用肺炎球菌ワクチン
  • 4種混合ワクチン(ジフテリア・百日ぜき・破傷風・ポリオ
  • MR(麻しん・風しん)ワクチン
  • 日本脳炎ワクチン
  • 水痘(水ぼうそう)
  • B型肝炎
  • ロタウイルスワクチン
  • 子宮頸癌ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症) 【要予約】

市の任意予防接種について

定期予防接種は、ワクチンの接種費用が原則として公費負担(=無料)となります。
ただ、定期予防接種以外の任意予防接種については、基本的に全額を自己負担しなければなりません。とはいえ、「受ける必要がない」というものではありませんので、可能な限り接種するようにしましょう。

任意の予防接種

  • おたふくかぜ
  • インフルエンザ

参考サイト

インフルエンザワクチン

当院のインフルエンザ予防接種は予約優先制です。
可能な限り、当日のご予約・接種もお受けいたしますが、薬剤在庫量によっては当日の接種を承れない場合がございます。ご了承ください。

予約開始日

2023年10月2日(月)

予約方法

接種期間

2023年10月16日(月) ~ 2023年12月28日(木)

対象年齢

当院は、生後6ヶ月から接種できます。

料金

3歳未満 3,000円/回
3歳以上 ※1 3,600円/回
65歳以上(名古屋市在住の方)※2 1,500円

※1 名古屋市在住の小学校6年生相当の方は、2回分接種の全額補助を受けられます。
同様に名古屋市内在住の中学校3年生および高校3年生相当の方は、1回分接種の全額補助を受けられます。

※2 名古屋市在住の満65歳以上の方は、市の助成を利用し、1回目を1,500円で接種することができます。詳細は「名古屋市ホームページ:高齢者を対象としたインフルエンザ予防接種」をご覧ください。

補足

  • 予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間~4週間程度かかり、その効果が持続する期間は約5ヶ月~6ヶ月間とされています。このため、インフルエンザが流行する期間(1~3月)の前に、10月頃から12月中旬までに接種を受けておくことをお勧めします。
  • 接種当日は、母子手帳をご持参ください。
  • 妊娠中・授乳中の方は、当院では接種できません。
  • 生後6カ月から小学校2年生の方は、2回接種をおすすめします。接種間隔は少なくとも2週間はあけましょう。(WHO、小児科医会など、9歳以上は、1回でよいとしています。)
  • インフルエンザワクチンは、約5ヶ月間有効です。
  • 65歳以上で名古屋市外にお住まいの方も、役所で所定の手続きをすれば、当クリニックで補助が使用できます。
  • 健康保険組合連合会愛知連合会(けんぽれんあいち)のインフルエンザ予防接種補助券も使えます。
  • 接種時に「介護保険料納入通知書」の写しを提出し、自己負担金の免除制度を適用する方は、「介護保険料納入通知書」A3全体をA4サイズに縮小してコピーしたものを「写し」として受付窓口に提出する必要があります。当院ではコピーの対応はできかねますので、事前にお近くのコンビニ等でA4サイズに縮小コピーをお願いします。方法について詳細は、「名古屋市ホームページ:「介護保険料納入通知書の写し」についての項目」をご覧ください。

インフルエンザ予防接種 予診票ダウンロード

院内での待ち時間短縮のため、インフルエンザ予防接種の前に、予診票の記入をお願いしております。
あらかじめ予診票をご記入の上、ご来院ください。
接種当日の体温の記入もお願いいたします。

» インフルエンザ予防接種予診票ダウンロード(PDF)はこちら

※ 名古屋市在住の65歳以上の方は、公費予診票となりますので、受付でお渡しします。

高齢者肺炎球菌ワクチン

肺炎は、日本人の死因の上位になっています。
免疫力の落ちた高齢者は、肺炎にかかりやすく、重症化しやすいのです。
その肺炎の原因となる菌で、もっとも多く、もっとも重症化しやすいのが肺炎球菌です。
高齢者肺炎球菌予防接種は、この肺炎球菌を予防するワクチンです。

1度接種すれば5年は有効なので、まだの方はできるだけ早めに接種しましょう。

接種は随時行っています。ご希望の方は、医師または受付にお申し出ください。

定期予防接種対象 4,000円
対象年齢ではない方(1回目) 8,800円
前回接種から5年経過した方など、自費で接種される方 8,800円

参考サイト

高齢者帯状疱疹(水痘)ワクチン

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスが原因で起こる皮膚の湿疹です。
以前、水ぼうそうにかかったことがある方が、風邪などで免疫力が低下した時などに、チクチクピリピリした痛みを伴って、発症します。特に50代以降に発症することが多いと言われています。

帯状疱疹ウイルスは、顔面神経麻痺や、難聴を起こしたりします。また、帯状疱疹が治った後も、神経が破壊されることにより、激しい痛みが続く「帯状疱疹後神経痛」になることもあります。ワクチンで発症を予防できますので、50歳を過ぎたら接種をおすすめします。

接種は随時行っています。ご希望の方は、医師または受付にお申し出ください。

自費で接種される方 7,700円

帯状疱疹ワクチン:名古屋市の費用助成について

名古屋市に住民登録があり、接種日時点で満50歳以上、過去に公費で帯状疱疹ワクチンを接種していない方は、費用助成を受けられます。
費用助成は生涯一度限りです。帯状疱疹ワクチンは、2種類から選択します。

公費助成の対象者

1~3のすべての条件を満たす方が助成の対象です。

  1. 名古屋市に住民登録がある方
  2. 接種日時点で満50歳以上の方
  3. 令和2年3月以降に公費で帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けていない方

ワクチンの種類

ビゲン
(乾燥弱毒性水痘ワクチン)
シングリックス
(乾燥組み換え帯状疱疹ワクチン)
ワクチンの種類 生ワクチン 不活化ワクチン
回数 1回 2か月(~6か月)あけて2回
方法 皮下接種 筋肉内注射
免疫持続期間 約5年 ほぼ生涯
自己負担金(税込) 4,200円 10,800円/回
(2回接種で21,600円)
副反応(注射部位) 50.6%紅斑、かゆみ、熱感、腫脹
疼痛、硬結、倦怠感、発疹
78%疼痛、38%紅斑、26%腫脹
副反応(その他) 1~3週後、発熱、発疹、
40%筋肉痛、疲労感、頭痛
水疱性発疹(一過性)
20%悪寒、発熱、胃腸症状

※市民税非課税世帯等の方は免税制度あり

参考サイト

医院案内

すずき内科クリニック

〒468-0006
名古屋市天白区植田東3丁目1103
代表TEL:052-806-7700
(当日・初診予約できます。)

診療科目
内科・循環器内科・小児科
診療時間
午前:8:45~12:00
午後:16:30~19:00
休診日
水曜・土曜午後・日・祝
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